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mixi招待時の注意点 |
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突然の招待は嫌われる?
mixiは完全登録制のSNSで、紹介状を誰かに送ってもらわなければ利用することはできません。そこで、すでにmixiユーザーであるあなたが知り合いに紹介状を送り、mixiに参加できるようにしてあげる…。この考えは「友達を増やしていく」というmixiの趣旨からは歓迎すべきことなのですが、受け取った側も同じ考えかどうかは別問題です。
mixiについてなんの知識もない人にいきなり招待状を送ったところで、「あやしげな有料サイトの一種」と捉えられてしまうかもしれません。そうすると、あなたが善意で送った招待状は、受け取った友人にすれば「嫌がらせか利益目的の勧誘」になってしまう可能性もあります。招待状を送る前に、直接会ってmixiについて説明するなり、メールなどで登録を勧めてから送るなど、下準備をしておいた方がよいでしょう。
紹介後のことも考えよう
招待状を送ったユーザーは、登録と同時にあなたのマイミクシィとなり、以降3ヶ月間はマイミク登録から外すことができなくなります。仲の良い知り合いであればマイミク登録から外すようなことにはならないでしょうが、あまり親しくない間柄の友人に招待状をばらまくような行為は、後々のトラブルに繋がるケースも考えられます。
また、色々な関係の知り合いにすべて紹介状を送った結果、日記に書く内容が制限されてしまうといったことも起こりえます。mixi参加当時は学校での友人関係の愚痴やうわさ話、会社での上司の悪口や仕事内容に対する不満などを日記に書き込んでいたのが、知り合いすべてに紹介状を送りマイミクになってしまったおかげで、当たり障りのないことしか書けなくなる…。もちろん人に見られて困るような日記は書かない方がよいのですが、人間関係に気兼ねして好きなことを書けなくなるケースはmixi上で起こりやすいケースです。会社の人間関係といえば、昇進が絡んだり転勤、転職などで関係が破綻してしまうことも起こりうるでしょう。3ヶ月経てばマイミクから削除できるとはいえ、人間関係を気に病みながらの数ヶ月間、あなたのmixiライフはあまり楽しいものではないでしょう。友人を招待するときは、末永くつき合える友人に限定した方がベターです。
規約違反となるmixi招待も
mixiの規約違反となる招待もあります。まず、招待状を金銭で売買することは規約により禁止されています。ネットオークションサイトで「mixi招待状売ります!」といった出品がなされることもありますが、これは規約違反であり、金銭で入手した招待状で登録したことが運営側に判明すれば、アカウントが削除されるケースもあります。また、招待状を売った側のアカウントが削除され、連鎖的に買った側も強制退会となったケースも発生しています。売るのも買うのもNG、招待状は「知り合いに善意で送るorもらう」ことを厳守しましょう。
他には、mixiには年齢制限がもうけられており、18歳未満のユーザーは登録することができません。年齢は自己申告制なので運営側からチェックすることはできないものの、日記の内容などから年齢が判明し、その結果アカウントが削除されてしまうことも起こりえます。あまり知られていませんが、mixiには「アダルトカテゴリ」と呼ばれる成人向けコミュニティも多数存在しており、このことからも大人の利用を想定したサービスであることがわかります。18歳未満への招待状送付は規約違反となることを覚えておきましょう。
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