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mixi上で日記を書こう! |
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mixiのメイン機能ともいえる日記投稿mixiにおける2大メイン機能のひとつが「日記投稿」です。投稿するのが非常に簡単、なおかつ日記を書いたことがマイミクにすぐ伝わるためレスポンスも得やすく、そこからの交流が生まれやすいのが特徴です。
日記といえば、手軽にページを作れるブログも流行していますが、誰が読みに来るのかわからない、公開範囲が広すぎて(誰でも読める)書き手に悪意を持つユーザーが集まりやすいという問題があります。その点mixi上の日記であれば、読みに来るのは基本的に気心の知れたあなたのマイミク達であり、また「公開範囲」を設定すればあなたが知らないユーザーをシャットアウトすることも可能です。ブログと同様の手軽さで自分の意見や気持ちを発信することができ、なおかつレスポンスも得やすくセキュリティも高めなのが、mixiの日記がウケる理由でしょう。
「日記」でなくともどんどん投稿!名目上は「日記」ですが、なにもその日にあった出来事しか書いてはいけない、というワケではありません。日記とはいいつつ、何を書いてもいいのがmixiの日記です。
思わせぶりな日記タイトルをつけ、気になって読んでみたらくだらない無駄話。こんなお遊びもmixi上ではよくあることです。mixi上で流行しているモノに、日記を使って様々な質問&答えを列挙して、「読んだ人は同じ質問に答えて!」という「バトン」遊びもあります(読んだらやる=読んだ人に「バトンを渡す」ことから)。むしろ、mixiの日記を完全に「日記として」使っているユーザーの方が少ないでしょう。
読んだ人が不快になるような内容は慎むべきですが、そうでないなら「なにを書いてもよい」自由さこそが、mixiの日記投稿の楽しさなのです。
日記に書かれたコメントには返事を返そうなにを書いてもよいのが日記の楽しさではありますが、誰も共感しない、誰も反応しないような日記ばかりを書いていてもむなしいものです。読んだ人が「面白い」と思うような日記を書けば、その日記にはマイミクの誰かがコメントを残していくことでしょう。日記にコメントがつけられると、トップ画面には赤い文字でお知らせが表示されます。この表示を見た瞬間がたまらなく嬉しいというmixiユーザーも多く、日記でのコメントのやりとりこそが日記機能の醍醐味となっています。
日記にコメントがついた場合は、そのコメントに対しての返信をしましょう。これはメッセージを送ったり新たに日記を書いて答えるのではなく、日記のコメント欄に返信を書き込んでいくのが一般的です。書き込まれたコメントにコメントを返し、そこから会話が弾めば、あっという間にコメント数は増えていくことでしょう。コメントのやりとりを見て、途中から会話に参加してくるマイミクもいるかもしれません。マイミク数が多いユーザーであれば、中には100コメントを越えるほどの盛り上がりを見せる場合すらあります。
せっかく日記にコメントが寄せられたのに、それを無視して「日記の書きっぱなし」をするようであれば、あなたの日記にコメントをつけるマイミクは徐々に減っていくことでしょう。最終的には、日記を書いても読まれることすらなくなるかもしれませんし、そうなればマイミク関係を削除されてしまうかもしれません。
コメントに返事を返すことは、マイミク上では「マナー」に属します。強制力がある「ルール」ではありませんし、どちらかがコメント書き込みを止めない限り延々続いてしまうため、頃合いを見てコメントつけを止めることは必要です。ただし最初からコメントを無視しているようでは、mixi上の交流など望むべくもないでしょう。

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