mixi完全ガイド

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足あとをチェックしてみよう

あなたのページに訪れた人をチェック

あなたのホーム画面を訪れた人を記録してくれるのが「足あと」機能です。あなたの日記を読みにきたマイミクはもちろん、マイミクの日記の残したコメントからあなたを訪れる人、同じコミュニティに参加する見知らぬユーザー、あるいは日記や名前の検索機能を使ってあなたのページへやってくる人もいるでしょう。誰が、いつあなたのページを見たかを教えてくれるのが「足あと」機能です。
足あとをチェックするには、画面上部の移動アイコン「足あと」をクリックするだけです。mixi加入以来のトータル足あと数に加え、最新30件の足あとが表示されます。また残された足あとの名前はそのユーザーのページへのリンクになっており、マイミクでなくとも簡単に他のユーザーのホーム画面へ飛ぶことができます。
足あとのチェック自体に「ハマる」ユーザーも多く存在します。日記を書いた直後に何人の人が読みに来てくれたかが気になり、それこそ分単位で足あとをチェックするといった「重度のmixiマニア」は数知れず存在します。足あとが気になりだしたら、あなたもmixi中級者といえるかもしれません(?)。

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ブログやホームページのアクセスログと異なり、誰が訪れたかまでチェックできるのがmixiの足あと機能。表示は30件まで、また1日に複数回訪れたユーザーがいる場合は、最新の足あとのみが表示される。なお、マイミクの足あとには「メモ」機能が利用できる。どんな関係のマイミクかなどを書き込んでおくと便利だ。


足あとを「踏みかえし」てみよう

足あとが残されたユーザーの名前は、そのユーザーのページへと繋がっています。名前をクリックすれば瞬時にそのユーザーのホームへと飛ぶことができ、見知らぬユーザーがどんな人なのかをプロフィールや日記などからチェックすることもできます。
この「足あとからユーザーページへ飛ぶ」ことを、mixi上では「足あとを踏みかえす」などとも呼んでいます。
mixiでは、思いもよらないような人、場所からあなたへと繋がることが多々あります。見知らぬ名前の足あとを見つけたら、踏みかえさずにはいられないという人も存在します。単純な機能ながら、多くの人を惹きつける「中毒性の高い機能」といえるでしょう。
ただし、mixiユーザーのそういった習性(?)を利用した悪質な業者なども存在します。別の業者HPへのリンクを張ったアカウントを作成し、ランダムに足あとをつけてまわり、最終的に目的のHPへと誘導してしまうのです。女性のきわどい姿の写真を登録し、風俗系HPへのリンクを張る業者なども存在していますので、そのような露骨な勧誘にはくれぐれも注意しましょう!

足あと帳で交流してみよう

あなたのページへはなんとなく訪れただけ、いきなり日記にコメントを残すのも気が引ける…。誰しもよく知らない人と積極的にコミュニケーションが取れるワケではありません。mixiは匿名性が低いだけに、なおさら躊躇する人も多いでしょう。
そんなユーザー達のために、簡単な挨拶やコメントだけでもOKという「足あと帳」を用意しておけば、「それならば」と気軽に書き込みをしてくれるかもしれません。
足あと帳といっても、mixiにそのような機能が存在するわけではありません。足あと帳の招待は、日記のコメント機能です。通常は日記を投稿しても、次々と日記が更新されるたびに最新日記欄が書き換わり、古い日記はトップページから直接飛ぶことができなくなります。そこで、足あと帳に設定した日記をまず投稿し、その日記が書かれたページのURLを直接プロフィールに書き込んでしまうのです。
「足あと帳」というタイトルの日記はその内トップから消えてしまいますが、日記自体が消えるわけではないので、いつでも読むことが可能です。そしてその日記へと飛びやすいようにトップページにURLを記入しておけば、簡単に挨拶コメントを残すこともできるのです。
足あと帳のURLをプロフィールに記入するだけではなく、「なんでもいいので気軽に書き込んでください!」などのメッセージを添えておけば、より書き込みやすい雰囲気が生まれるでしょう。足あと帳に残されたコメントと、それに対するあなたのコメントのやりとりから、新たなマイミクが生まれるかもしれません。

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日記への直接リンクをプロフィール欄に貼りつけることで、挨拶専用の日記「足あと帳」を作ることができる。足あと帳があるかないかで、あなたのページへのイメージも大きく変わるだろう。「誰でも歓迎!」という雰囲気作りに一役買ってくれるのだ。