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アクセスブロックによる自衛手段 |
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嫌な相手はアクセスブロック設定変更からは、自分のページに訪れて欲しくないユーザーをシャットアウトすることができる「アクセスブロック」機能も存在します。機能内容は、その名の通りあなたのページへのアクセスを禁止することができます。アクセスブロック指定をされたユーザーは、トップ画面はもちろん、日記などへもアクセスすることができなくなります。
何度断ってもマイミク申請をしてくる、日記のコメントに不快な内容を繰り返し書き込む、嫌がらせのようなメールを送ってくる。こんなユーザーがいるならば、アクセスブロック指定してしまうのがいいでしょう。
アクセスブロックの登録方法「設定変更」をクリック後、画面下方にある「アクセスブロック」欄に、指定したいユーザーのIDを記入し「変更」→「はい」で設定することができます。
ここで記入する「ID」とは、トップ画面を表示した際に確認することができるURLの末尾にある数字を指します。URL末尾の「id=******」部分に表示されている数字がそのままIDとなり、このIDはmixiユーザーすべてに個別に割り当てられています。
アクセスブロックでIDを指定すると、そのIDを持つユーザーをシャットアウトする、つまり嫌いなユーザーを「名指しで出入り禁止にする」ことができるのです。名前などでの指定では、かんたんに変更が可能なため効果は期待できません。IDによる指定であれば、一度退会しIDを取得し直さない限り変更することはできないので、そのユーザーがmixiのアカウントを利用し続ける限り有効となるのです。

アクセスブロックをされた場合は?もしもあなたがアクセスブロック指定されてしまったら…。残念ながら、あなたから働きかけて指定解除してもらう方法はありません。mixi上でのアクセスは一切禁止されてしまうため、メールや電話などで直接交渉することができなければ、規制解除されることはないと考えていいでしょう。共通のマイミクがいるならば、事情を話しマイミク経由で規制解除を依頼することも可能でしょうが、そのマイミクに迷惑をかけてしまう可能性もあります。
そもそもアクセスブロック指定をされるということは、そのユーザーにとってよほど嫌な思いをさせたということです。「されたらどうするか」ではなく、アクセスブロック指定をされるような行為はしない、マナーや節度を守ることを心がけましょう。
ちなみにコミュニティ利用時にも、管理人による「参加ブロック」が可能です。この機能もアクセスブロックと同様に、コミュニティを利用することができなくなります。コミュニティのトピックで暴言を書き込むなどの「荒らし行為」をした場合は、参加ブロック指定をされた上に強制退会となることもあります。多人数での会話が楽しめるコニュニティでは、時に議論が罵り合いに発展してしまうこともあります。あまりに度が過ぎた書き込みは、参加ブロック&強制退会対象となることを覚えておきましょう。

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