mixi完全ガイド

HOME
STEP1・mixiを活用しよう!
mixiに参加しよう!
マイミクシィを増やそう!
mixiの機能を使いこなそう
コミュニティで仲間を増やそう!
STEP2・さらにmixiを使いこなそう!
mixiでより楽しむ方法!
mixiをより使いやすく!
設定機能で便利にカスタマイズ
STEP3・mixi達人への道!
楽しさが広がる有料サービス
「mixiプレミアム」
フォトアルバム&日記の
機能拡張で遊ぼう!
外部ツールでmixiをより快適に!
mixi達人が教える徹底活用術!
達人ならではのmixi活用法
mixiの落とし穴!トラブルに要注意
mixi用語集

mixiでトラブルはどう起こる?

「mixi安全神話」は過去のもの!?

「完全紹介制」なので、身元の不確かなユーザーは利用できない。「実名登録推奨」など、個人が特定しやすいから怪しげなユーザーも少ない。これはmixiが誇る、他のネット上掲示板やブログなどよりも「安全である」という理由の根拠です。
確かにネット上掲示板などでは、匿名性を利用した罵詈雑言や「晒し行為」が横行し、ときには脅迫の書き込みなどから逮捕者が出ることすらあります。身元が特定されやすいmixi上でそのような書き込みをする人はいませんし、その面ではやはり「mixiは安全」といえるのかもしれません。
しかし、どんなルールにも抜け道は存在します。超巨大サイトに成長を遂げたmixiでは、いまやネット上のいたるところで「紹介状送ります!」といった書き込みを見ることができます。実名登録についてもあくまで推奨しているだけであり、偽名やニックネームのみでの登録者も大勢いますし、それは別に規約違反でもなんでもありません。また本来は規約違反ながら、フリーメールなどを利用し複数のアカウントを登録している「副アカ」「サブアカ」利用ユーザーも存在します。普段使うメインのメールアドレスを登録した「本アカ」はいたって普通に利用し、サブアカで他人に「荒らし行為」をおこなうユーザーも存在しているのです。
「mixiは安全なサイトである」という神話は、もはや崩壊したと考えていいでしょう。他のサイトに比べれば安全である、とはいえるかもしれませんが、参加者が増えるにつれて「不心得者」も増えてしまったというのが、mixiの現状なのです。

mixiでトラブルに巻き込まれないためには・1

日記を投稿し、コミュニティで友人達と情報交換をし、マイミクとメッセージをやりとりする。そんな普通の利用方法をしている限りでは、トラブルに巻き込まれる可能性は少ないといっていいでしょう。では、mixi上のトラブルとは、どんなときに発生するのでしょうか。
ひとつは、日記やコミュニティなどに「トラブルのもともなる書き込みをした」場合です。「全体に公開」設定にもかかわらず、マイミクしか見ない日記だから、と犯罪をおかしたり他人に不愉快な思いをさせた体験を書き込んだ場合、少なくない確率でトラブルに発展すると考えた方がいいでしょう。「飲酒運転しちゃった」「万引きしたことがある」「酔って喧嘩して人を殴った」、本人にとっては「ちょっとした悪ふざけ」程度の認識だったとしても、トラブル好きの住人達にあっというまに嗅ぎつけられることでしょう。当然ながら犯罪などは犯さないに限る、というか犯してはいけないワケですが、バレなければ問題ないだろう、と軽い気持ちで書き込むような姿勢は問題です。某巨大掲示板サイトでは、mixi上で犯罪歴を自慢げに書き込むような「不届きな」ユーザーを、探し当てては糾弾する人たちが集まる場所すらあります。そしてその多くは「正義感」よりも「お祭り騒ぎ」の感覚でおこなわれています。掲示板に日記を晒され、またmixi運営にも通報が入り、ネット上で物笑いにされた上でmixi強制退会。こんな悲惨な目に遭いたくないのなら、不用意な書き込みは慎むべきでしょう(犯罪など犯さない、というのは大前提ですが)。

mixiでトラブルに巻き込まれないためには・2

もうひとつは、女性と見るやマイミク申請を繰り返す、扇情的な画像を公開しては男性ユーザーを誘いまくる。そんな不純な利用方法をしているユーザーであれば、やはり「祭」の対象とされやすいでしょう。そういったユーザーを騙して遊ぶため、男性ユーザーが女性の名前でアカウントを作りマイミク申請するといった「ネカマ行為」もおこなわれているようです。ネカマとは女性になりすました男性を指しますが、スケベ心丸出しでネカマに飛びついて、送ったメッセージを公開されてさらし者にされるユーザーもいます。自業自得ともいえますが、もはや名前などから個人特定が難しいmixiにおいては、安易なマイミク申請も考え物なのです。