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レビューフル活用でミスのない買い物を |
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本も映画も利用者のレビューチェックで内容を吟味
日記やコミュニティは活用しているが、今ひとつ使い道がわからない。こんな声をよく聞くのが「おすすめレビュー」機能です。好きな本やCD、映画などの感想を書き込むことのできるレビュー機能ですが、「そんなの日記に書いてもいいんじゃない?」と感じるユーザーが多いのかもしれません。
単純に「感想を書いてオシマイ」ならば、確かに日記でも事足りるでしょう。またお気に入りのアーティストがいるなら、そのアーティストのコミュニティを探してファン同士で語り合う方が楽しいかもしれません。興味のない人に、自分の趣味を押しつけるorひけらかすだけと感じている人もいるかもしれません。
しかし、「お気に入りアイテムの感想書き込み機能」としてしか使用していないとすれば、レビュー機能を使いこなしているとはいえません。おすすめレビューの真骨頂は「レビューと購入が直結している」という点なのです。
レビューを書くことができるのは、オンラインショップ「amazon.com」で取り扱っている商品のみ。そして、アイテムのレビュー画面からは、直接amazonへとリンクが張られており、そのまま購入することもできるのです。つまり、「自分がレビューを投稿する」だけではなく、「他人のレビューを見てから購入する」ことが可能です。
なんとなく流行っているけど、実際に読んだ/聴いた/見た/使った人はどう感じているのか?マスコミなどで絶賛している流行アイテムに飛びついたものの、結局自分には合わずに購入を後悔した経験がある人も多いでしょうが、mixiのレビュー機能で評判をチェックしてからなら、良い部分しか宣伝しないマスコミのオススメ情報などよりも参考にすることができるでしょう。レビュー機能には、なにも褒め言葉のみが並んでいるわけではありません。中には「買って後悔した、最悪!」といった辛辣な意見も存在します。前評判通りの評価なら購入、批判が多いなら見合わせるといった利用方法が可能なのです。
レビューを参考に購入してみようという気になったら、財布を持って外出の準備を…する必要はありません。その場で購入できるオンラインショップとリンクしていることも、レビュー機能のメリットのひとつです。
知らないジャンルのオススメをチェック
おすすめレビューの検索機能には、キーワード検索はもちろんカテゴリ別も用意されており、また表示順を「レビュー数順」「満足度順」から選ぶこともできます。レビュー数順であれば、内容の良し悪しは別として「話題のアイテム」が上位にきます。また話題といっても一過性のモノではなくある程度は普遍的な話題作といえるでしょう。満足度順であれば、当然ながら多くの人が自信を持っておすすめするアイテムから順に表示されるということになります。
自分がよく知らないジャンルのアイテムを検索してみるのも面白いモノです。たまたま読んだミステリー小説が面白かった、他にも読んでみたいがどんな作家の作品がいいのかわからない、といった場合にはmixiのレビュー検索が活躍するでしょう。
興味を引くレビューを書いたユーザーのページへ飛んでみると、その他にもレビューが掲載されていて、それらを読んでみたらさらに興味を引かれて…といった「クチコミ効果」もあるかもしれません。
感想アップでさらに情報を充実
あなたが参考にしたレビューの数々は、当然ながら多くのmixiユーザーによって書きためられたものです。そして当然ながら、あなたもレビューを投稿すれば、レビュー機能自体の内容が充実していくことになります。購入したアイテムをおすすめしたい、あるいは買って失敗したアイテムについて批判する、そのレビュー自体が「意味のあるモノ」として蓄積されていくのです。
「感想だけなら日記でいい」という捉え方から一歩踏みだし、ユーザーで作り上げる「アイテム評価のデータベース」としてレビュー機能を利用するようになれば、mixi達人へ近づいたといえるかもしれません。
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